LGBT ALLY

LGBTと共に

LGBTという立場で日本企業で仕事をする為には?

分がLGBTである事を自覚した上で、もしくはLGBTである一人の人間として、これから職場でどの様に仕事をしていくかを悩む方はとても多いと思います。

LGBTだと認識した上で就職する場合と既に職場で働きながら、途中で自らがLGBTであると気づいた場合とでも心の中の考えや気持ちも違ってくるでしょう。

同じ職場での気持ちの保ち方等について自問自答をする様になるかもしれません。

その問題に付随するテーマをあげて考えをまとめてみたいと思います。

日本国内でのLGBTに対する行政としての向き合い方

日本でLGBTに対しての対応や考え方、偏見の有無、社会認知度、社会的理解等に関する考え方について活発に議論され始めたのはつい最近の事です。

それに対し、海外では元々移民文化が強く根付いているだけに、LGBTに対しての偏見や地位等には0ではないにしろ、案外感心高待ってきたと言えるでしょう。

しかし、島国の中で閉鎖的感覚が根付いている日本においては、まだまだLGBT等の新しい価値観や権利に対してすんなりと受け入れられないものが 残っているのも現実です。

ではそんな島国日本において、日本政府や行政がLGBTに対してどんな取り組みをしているのかを調査してみました。

LGBTの人がその事を包み隠さずに一般的な日本の企業で働こうとした場合、一体どうなるのでしょうか?一昔前に比べると、だいぶそういった 権利を守り尊重する姿勢や考え方そのものを浸透しつつあるなという印象があります。

しかし、生活をしていく上で絶対的に必要な就労に関する 法令はありません。

人間に生まれた以上は仕事をしなければ生きてはいけません。

職場でのLGBTに関する法律は現在の所は皆無状態です。

『男女雇用機会均等法の改正』以降にLGBTの就労問題環境改善

LGBTの就労に関してその権利や法令上での定めは今の所制定はされておりません。

しかし、働く人ならば誰でも一度は耳にした事があるであろう 『男女雇用機会均等法』。

この法律が定められた時には国内においても大きな話題となりました。

実はこの『男女雇用機会均等法』の中には、LGBTの働き方 に関する定めも微々たるものではありますが記載されているのです。

LGBTの方が職場で本来の業務を円滑に行える様に環境を整える為の文言が記されています。

この法案の中には「職場でのセクハラ行為」に対する事柄が記載されています。

このセクハラに関しては、一見、上司間、男女間限定の法案の様にも 思えますが、これには同性同士のスキンシップにも取られがちな行為も、立派なセクハラ行為に当たるとして対価的セクハラに該当するとされています。

例えば、結婚をしているしていないをしつこく追及したり影で噂話を流す事やあの人は男の人にしか見えないよね!等という言い方をする事も セクハラ行為に該当します。

これから就職をしようとしている場合の職場選びについて

法律に守られるという事は、とても安心して生活する事が出来るという事です。

しかし、今現在、日本ではまだLGBTを守ってくれる具体的な法案はありません。

さらには現状の中においては、国の法律として「LGBTの方の雇用を義務付けるものはありません。

頼るとすればそれはもう民間団体が独自に定めている LGBTに対する評価指標を照らし合わせて状況をチェックしていきます。

まだまだ整備されていないものの、職場においてある程度は、LGBTに対しての 企業の取り組みがあるかどうかを知る事が出来る様にはなってきました。

その職場はどの位、LGBTに配慮した対応を行っているのかがある程度は解かるという事です。

取組みの例としてLGBTへの自己啓発や環境の整備、セミナーの開催、専門分野に長けた人等をゲストで呼び講習会や講演会等を行うイベントを行う企業も 徐々に増えてきています。

専門員まではいかないのですが、職場の中にLGBTを理解し支援するLGBTアライを増やしていこうという流れが浸透 してきました。

職場でのLGBTアライ(支援者・理解者)について

LGBTが一般企業で働くにあたっては、LGBTアライ(支援者・理解者)の配置がとても重要になってきています。

この耳慣れないLGBTアライ(支援者・理解者) とは何なのでしょうか?アライの綴りはallyと書きます。

基本的にLGBTに対して内面的に全く関係ない第三者が、LGBTの方が職場で働きやすい様に働きかけや 改善を行っていきます。

職場にアライがいるかいないかでは全く違う環境にもなってきます。

しかし、正直なところ、目指す企業にアライがいるかどうかは 水面下でしかわからない場合もあります。

そして、就職活動を行っている立場であれば、希望の企業に入社してからもアライがいるかどうかがとても解かりづらい 職場もあります。

職場内でアライだという事実を、正直に掲示している企業はまだ少ないです。

直属の上司がアライなのか違うのか?様々な事を支援手助け相談 してくれるのか?あえてカミングアウトする必要があるのかないのか等です。

それは、その職場で働いてみた時にその企業には、どの様なスタンスで 臨むのかがわかってくると思います。

職場における自分の立場をカミングアウトする

自分の中での問題なので、この問題はとても奥深く一言では片づけられない問題です。

黙っていればわからないから言わない方がいいのにと一般的には 思うかもしれません。

しかし、LGBTの方でもカミングアウトしない事の方が辛いという方もいらっしゃいます。

隠し続ける事は自分を否定し続ける事と 同じだと考える人達が多いのです。

職場でカミングアウトする人の割合は約47.2%もいるそうです。

そして、カミングアウトをしたいと考えはじめたその時に 必要なのが、アライの存在でありアライの存在はかかせません。

カミングアウトしやすい方向へ上手く導いてくれるのです。

カミングアウトはとても大きなリスクが 伴います。

職場全体が受け入れ体制であっても、一部は良しと思わないかもしれません。

それでもカミングアウトしたいと思うのなら、やはり助言者がいる 職場の方が良いでしょう。

一人だけで行わなければならない場合はリスクを覚悟するしかありません。

もしかしたら、カミングアウトをしたくても、 その気持ちを抑えて存在をカミングアウトせずに働いた方が良い場合もありますので、慎重にならざるを得ないでしょう。

職場に居づらくなった場合や転職を考えた時

職場での仕事自体はとても自分にあっていて面白みがあるので、出来ればその職場でLGBTである事を公表したうえで働き続けたいと思う場合も 大いにあります。

しかし、その職場の社風等によりカミングアウトがしずらかったり、カミングアウトをしても結局は受け入れて貰えず、辛いを 思いをして耐えられず会社を辞めたいと思う事も多々あるでしょう。

カミングアウトをした後で、もうどうにもならなくなってしまったら、 転職を考えるしかありません。

そんな時に役立つのが『就労移行支援サービス』です。

この支援サービスは障害福祉法できちんと定められています。

障害と聞いて利用しづらいと 思う方もいるでしょう。

しかし、障害手帳を持っていない方に対してもきちんとしたサービスを提供してくれる場所です。

職業訓練等も受けられるので 仕事を探す事に意欲的な方にはとても良い制度だと思います。

就労継続支援A型とB型があり、どちらも独立し社会人として就労をする為の 訓練や支援を提供してくれる制度です。

そういった様々なサービスもあるので利用しながら良い職場に出会える様にフル活用しましょう。

まとめ

LGBTの立場で堂々とカミングアウトをして、立派に仕事を全うしている方は本当に少ないと思いますしカミングアウトをしたうえで働きたいと思っている人がたくさんいる事も事実です。

今はまだ環境整備が整っておらず、日本でもなかなかLGBTとして仕事を全うする事は難しいのですが、立場を考えすぎてサービスを拒否する必要もありません。

いち早く自分にあった支援サービスを見つけて、困難に思っている方々が良い職場に巡り合えると良いなと思います。

サンフランシスコの大きなレインボーフラッグ

約20年前、私はサンフランシスコのゲイタウンに遊びに行った。

小さなレインボーフラッグが町中を彩り、その小さなフラッグを辿ると、神々しくとても大きく風に揺れているレインボーフラッグが道の最終に立ちはだかっていた。

あまりに圧巻!!!周りを見渡すとタンクトップを着て、筋肉隆々のゲイたちが誇るべき肉体をすり寄せて歩いていた。

あの光景は今も脳裏に残っている。

もう少し目を凝らすと雑貨屋、レストラン、カフェなどとても色合い鮮やかな店が立ち並ぶ素敵な街並みだった。

マッチョゲイたちはその町で、、

さて、町を見回すとマッチョのゲイたちはとても楽しく町に溶け込んでいた。

ここではLGBTの人たちがマジョリティであると痛切に感じる。

彼らの服装は、必ず薄着である。

腕が必ず見える服装で、パンツはピタッとしているものを履いているのが一般的なスタイルに感じる。

レズビアンだと思われる女性は、編んだか格好良く、髪の長いフェミニンと呼ばれる人たちとボーイッシュと呼ばれる人たちとで見た目も分かりやすい。

こちらもスタイリッシュで肉体のラインを見せる服装を好むようだ。

さて、ほかにはどんな人がいるかというと、少しぽっちゃりされた方々もいらっしゃる。

言葉にすると申し訳ないが、その方たちも肉体のラインを意識した服装をしているのだが、元々がまとまっていないので少し緩く感じる。

同性のカップルがマジョリティの中、誇らしげに風に仰がれる旗を見ながら、カフェに入る。

カフェの中もフラッグが飾られている。

そして、見かけはひげでぽっちゃりのバーテンダーが女性言葉で、オーダーを聞いてくる。

この町は、中身と外見が一致していないので注意深くその方を扱う事を覚えていくように感じる。

私は、ビールを注文した。

そして周りを見渡すと、体の線が細いマッチョのゲイたちが小鳥のように集まっているのに気づいた。

耳をすませ!!!男子の女子会

その小鳥のようなに集まっている細マッチョの方々の声に耳をすましていたら、皆様女性言葉(オネェ言葉)を使用している。

どうやらこの人種は、同性の集まりのようだ(ややこしい表現だか、お互いに性的に意識をしている人たちじゃないと感じる。

そう女子会のような印象)。

そして、昔の男はあーだった、こーだった、今度はこんな彼とお付き合いしたいわぁ!なんて、女子のおしゃべりのごとく楽しそうな様子。

きっと、日本に住んでいるおこげという方々は、セクシャリティの垣根を超えて女子トークをこの中でされる方も多いのでしょう。

日本のゲイの女子会も同じトーンである。

ここサンフランシスコでも同じような感覚でおしゃべりが繰り広げられている。

もう少し耳を傾けていくと、彼らはセレブのことやファッションにも興味津々であるようだ。

普通の女子が彼らを見たら、すっきりかっこいい方が多いのできっと恋愛対象になることだろう。

とても不毛な関係性である。

20年経って現在のレインボーフラッグは

さて、20年前のサンフランシスコの事を書き出したが、今、私はニューヨーク、ロサンゼルス、日本と時折あちこちのLGBTタウンに顔を出す。

どの国も、大きくは成長していないが、なんとなく社会がこの七色の旗に興味を持ち出したような気がする。

今は大阪に住んでいるのだが、レインボーフラッグの意味をノンケの方々が意味を理解する現場をたくさん見受けられる。

日本の場合、現在「オネェマンズ」「女装家」などとマスメディアに進出される方々が多くなってきたようだ。

認知度が半端なく広がっている。

そして、いつの世もなぜか不毛な女子会のごとく、女性は女装の方々のことが大好きである。

レインボーの方々を受け入れようと町おこしをしている地域もある。

その制度内容を聞いてみると、LGBTの方々がそれを望んでいるか不思議な内容である場合が多いが。

例えば、お手洗い。

男性も女性でもないお手洗いを作ろうということなど。





彼、彼女たちも公共の学校などで工夫してきたと思うのでお手洗いを新しく作られても。





レインボーフラッグをノンケの人たちが掲げる不思議感

とある市町村の話。

同性婚を法的にではなく市で認めようという話。

とても興味深かったのでお電話をかけて色々と聞いてみたのです。

「同性婚をそちらの市でできると聞いたのですが」 「えぇ、●●市が認める同意書にサインをしていただけるのです。

まだこの市にカップルになられる方がいらっしゃらないので、もし貴方ががされたら最初の一号になります!そしたら市長と職員がお祝いに駆けつけます」 「そうですか、その結婚証明書?同意書はどれくらいの文字数なのですか?」 「A4サイズになります」 「そうですか、考えておきます。

ありがとうございます。

」 といった内容だった。

異性愛者が結婚されるときに、市長と職員は駆けつけるのだろうか? 結婚証明書はA4サイズで収まりきるのであろうか? 色々と不思議な思いを頂いて、市町村がなぜ、レインボーフラッグを掲げたがるのか益々奇々怪界であった。

同性愛の方が結婚をしたいと感じたときに、異性愛の方と同じような結婚の条件が欲しいから結婚をしたいのではないだろうか?

ほかの市町村のレインボーフラッグ

これは、私の仕事の関係でお話しが来たのですが、とある市町村がLGBTフレンドリー宣言をしたということで、旅行会社がパーティーを主催したいという話をされました。

内容を聞きにその現場まで興味深々でお伺いしました。

現場に集まったのはホテルでLGBTの結婚式をプロデュースしている方と、カメラマンもされていて旅行会社に企画を出したいという方と、男性のような女性の方(ヒゲを生やしていた)。

その方はパーティーを主催していて、DJもされているとのこと。

私は、色々とLGBTの方と出会う機会は多いが、それをお仕事にされている方と出会うのは初めて。

その方たちに聞いてみた。

「LGBTとはなんですか?」 三人とも口を揃えて「人間愛です」 なんとも?!大きな範疇だなと!と返す言葉もなくお仕事の内容を聞いてみた。

豪華客船を借りて3時間ほど、ドラァッグクィーンやGOGOボーイたちが踊り、それを楽しむイベントのようだった。

内容の方は、よくあるイベント。

申し訳ないが、とても足場の悪い市町村から客船に乗って3時間楽しむという概念が私にはなくて、お断り申し上げました。

世間のレインボーフラッグ

さて、20年前から今までの履歴を辿る七色の旗の旅。

最後を締めくくるのは昔からある日本の繁華街の片隅のレインボーフラッグたち。

この町は、20年どころか、もっと昔から同性愛者の方々が出会いを求めて集まった町。

文通から始まった時代だったりもするのよ!?とおねーさんたちは強く私にお伝えしてくださる。

この町のどこにレインボーフラッグがあるかというと、この町では「観光バー」といって、マスメディアに出てきそうな同性愛の方たちを求めている方に門戸を開いているお店があるのですが、そのような店にしかレインボーフラッグは掲げられていない。

できればプライベートを隠して、ご自身のセクシャリティにオープンでない方が集う店にはそのような旗は見受けられない。

私が思うに、レインボーフラッグは、異性愛者が作り上げたものなのかもしれない。

町おこし、村おこしに旗を掲げ、観光バーに旗を掲げ、集まるのはお商売っけたっぷりの女装の方々。

そういうジャンルの芸能人なのかもしれない女装家たち。

まとめ

さて、私が見るレインボーフラッグの20年の歴史。

本当の同性愛者の方々は、そのフラッグを掲げたくない人もたくさんいる現状。

珍しいものを見るように同性愛者を見る人たちが多くなるのは、過剰な言動をしていく女装家たちを一つのステレオタイプとして見ているからという現状。

異性愛者の方々が同性愛者の方を理解しようとするのは、無理やりに旗を立ててあげて、そこでお祭りをしたり、結婚届のようなものを渡したりするのでもなく、人間としてセンシティブな部分をその方々が開示するまで、待ってあげる姿勢が良いのではないかと感じる。

さぁ、レインボーフラッグはあと20年後、どうなっているのか?! 楽しみである。

マイノリティ業界歴20年のビアンがLGBTの掲示板について語る

20代前半から40代になるまでもう20年くらい利用しているのが愛ビアンというレズビアン、バイの女性を対象としたいわゆるビアンサイトと言われる レズビアンのためのホームページです。

ここは年代別、タチ、ネコ、フェム、ボイ、中性、FTMなど、自分の属性や性的志向や見た目の好みで相手を探せる掲示板で、見た目やセクシャルの他に趣味友達募集や今暇なので一時的にメールやLINEや電話のできる友達募集や、すぐに会える人募集の掲示板、割り切りエッチの掲示板、写メ専用掲示板など多岐にわたる様々な掲示板があります。

その他にもチャットやホームページの宣伝や雑談のできる掲示板もあります。

LGBTの掲示板は出会いのツールとして果たして有効なのか?

セクシャルマイノリティーが利用している掲示板は色々ありますが、最近の若いレズビアン達はTwitterやビアン専用のアプリなどで交流している人が多いので、昔から見るとそこまでの賑わいはないという印象があります。

同じ人が繰り返し書き込みしているケースも多いですが、ちょこちょこ見ていると新規らしい人の書き込みもちらほらあります。

年代も10代から40代まで様々いますが、特にここ最近は30代から40代の書き込みをたくさん見ることが多いです。

20代の若い人もいるのですが、20代だとやはりTwitterで積極的に活動している人の方が多いし、掲示板は自分が書き込みして相手からの返信を待つか、もしくは気になる相手にメールやLINEを送るというシステムなので、可愛いもしくはカッコイイ自撮り画像を載せていていかにもモテそうな人の書き込みだと大勢から連絡が来るけれども、自撮りがないもしくはイマイチだったり、募集の文章がマニアックだったり、面倒くさそうだったりすると全く誰からも連絡がこないということが多々あります。

モテモテでたくさんの人から連絡が来るのはどんな人か?

まずレズビアン業界で最も人気があるのはキチンとメイクアップしていて、レディースの服装で女性らしい見た目のフェムがやはりモテモテなので、見た目がフェミニンだったらよほど不潔だったり相撲取りのように太っていたり、文章が地雷でない限りは自撮り画像を載せただけで大勢から連絡が来ることは間違いありません。

レズビアンのフェムは、見た目が男っぽくボーイッシュなボイや生まれた性別は女性だけど性自認が男性のFTMだけではなく、同じく見た目が女性らしいフェムからも人気なので、かなり選り取り見取りなはずです。

次に人気があるのは、そこまで男っぽくはないけど女らしくもない中性が人気ですが、この中性という概念はとても曖昧でどう見ても男っぽいボイにしか見えない自称中性から、 化粧もバッチリしているけどスカートをはかずに髪がショートカットな女性も中性を名乗ることがあります。

なので、ビアンの掲示板で人気が出る中性は男っぽいタイプではなく、女性寄りが多いですね。

そしてビアン掲示板であまり需要がないけど数が多いのが男っぽいボイです。

そして全てにおいて美形の人はどんなセクであれ連絡が来る可能性が高いです。

掲示板での出会いとイベントやバーやでの出会いの違い

レズビアンやバイセクシャルが知り合うきっかけの多くが、LGBTの掲示板とビアンバーやイベント、オフ会などが多いですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

一番手っ取り早くてすぐに他のレズビアンやバイセクシャルと出会えるのはビアンバーやビアンのイベントですが、これはある程度大きな都市でないとやっていないですし、 ビアンバーは常連が多くて初心者には入りずらいし、一度に出会える数もそんなに多くないというデメリットがあります。

ビアンイベントは大勢が集まることが多いですが、たいていクラブ系のイベントなので音楽がうるさくてゆっくり話もできないし、友達同士で固まっている人が多いので気になる子が居てもなかなか声をかけにくいというデメリットがあります。

その点、掲示板だと気になる人を見つけたらすぐに連絡を取ることが可能だし、実際に会う前に相手とメールやLINEで話せるからある程度のことは事前に知れるメリットがあります。

もちろん掲示板にはデメリットもあって、相手が噓をついていたり、画像が別人のだったり、最悪ネカマ(レズビアンのふりをした異性愛の男性)だったというケースもあります。

掲示板で効果的な文章の書き方はどんなものか?

掲示板に載せて数十人からメールが来たという人と、全く誰からもメールが来ないという人の両方から話を聞いていると、メールが来るか来ないかの理由がなんとなく見えてきました。

まずたくさんメールが来る人の文章は間口を広げているということです、具体的には「気軽に話せるお友達募集」といった感じで特に希望する相手のセクや年齢などの表記をしていません。

に全く誰からもメールが来ない人の文章は、「年齢は何歳から何歳まで」とか「ノーメイクやメンタル持ちはお断り」などの詳細な条件を提示している人がほとんどです。

この自分が希望する条件を明記しないと、苦手なタイプからたくさんのメールが来て困ることにもなるので、ある程度の選別のための条件明記は必要ですが、あまりにも細かく書いてしまうと、条件に近い人が居ても敬遠されてしまうパターンが多いです。

あとあまりにネガティブな内容の書き込みばかりしている人も避けられる可能性が高いです。

掲示板で初めて会う場合に注意しなければならないこと

掲示板で知り合った人と会う場合は、オフ会などは別ですが基本的に一対一で会うことになる可能性が高いと思います。

その場合は安全性を保つためにも初回は人通りの多い場所で会うことが基本だと思います。

そして初めて会うときに気を付けるのは気合いの入ったオシャレをしなくてもいいから、清潔感のある格好をするべしということです。

不潔でだらしない格好をしていくと確実に嫌われます。

あと割り切り募集を除いて、初回では食事やお茶のみで留めておいた方がいいと個人的には思います。

ビアン業界は狭いので、初回で体の関係を持ってしまうと噂が広がる可能性もなきにしもあらずです。

掲示板で知り合った人とどれくらいの機会やり取りしてから会うかは人それぞれですが、近ければ数回のやり取りで会う人も多いです。

ただ掲示板だと遠距離の場合もあるので、遠距離だとなかなかすぐには会えないのでメールやLINEを長い期間してから会う人も少なからずいます。

掲示板で知り合った人と付き合えるのか?

掲示板で知り合った人と友達になったり付き合ったりすることは実際に結構あります。

気が合うとかタイプの人が居たら実際に会えばもっと仲良くなるし、どんどん好きになってそこからお付き合いが始まるカップルも多いです。

だた、掲示板で知り合って会ってみたけれど、メールとか雰囲気が違ったとか、会ってみたら性格とか色々合わなかったというパターンはわりとよくあります。

これはもう会ってみないとわからないとしか言いようがないですね。

ただ今の時代はLINEで連絡を密にできますし、動画やツイキャスなどで動いている姿も見ることができるから、昔のように詐欺写メだったとガッカリするケースはかなり少なくなったんじゃないかなと個人的には感じています。

結局にところは、付き合えるかどうかはお互いのフィーリングとタイミングと運なんじゃないかなと思います。

掲示板はあくまでも知り合うきっかけにしかすぎないので、知り合った後はお互いにコミュニケーションを取って距離を縮めていくしかないです。

まとめ

私は約20年ほど掲示板を利用していますが、実際に会って付き合って女性が何人かいますし、確実に良い出会いもあります。

ただストーカーまがいの行為をされたことも過去にあったので、やはり自衛も必要だと思います。

掲示板にある大勢の書き込みの中から自分と合いそうな人を探すのは宝探しのような醍醐味も感じるので個人的に結構好きです。

LGBTの小説で自分が読んだ作品について

現在40代の私が同性愛者だと気がついたのは幼稚園のころからだったが、当時はLGBTという言葉すらなく、同性愛者は侮蔑と嘲笑の対象だったので、LGBT小説の存在を知ることになるのはずっと先のことだった。

私がLGBTの小説で初めて読んだ作品は、まだ中学生のときに、比留間久夫のYES・YES・YESを読んだのが初めてのLGBT文学との出会いだった。

その頃の私は、自分が同性愛者であることの不安や性自認について悩みを抱えていたが、当時はまだネットがなかったために、他の同性愛者の存在は知る由もなく、ゲイやレズビアンの存在など遠い世界の話に思えた。

衝撃的な内容と未知の世界に対するカルチャーショック

そんなとき、新聞広告か何かで比留間久夫の「YES・YES・YES」という小説が男性同性愛者をテーマにした衝撃的な作品でで第26回文藝賞受賞し、第3回三島由紀夫賞候補になったということを知り、すぐに購入して貪り読んだ。

小説を読む前にまず、表紙についていた作者である比留間久夫氏の小さな顔写真がとても美形のイケメンで、「こんなかっこいい人がゲイなのかな?」と驚いた記憶がある。

小説の内容は、主人公の少年が男性同性愛者たちの集まる新宿二丁目のウリセンバーで客の男たちに売春するという、まだ中学生にはかなりショッキングでセンセーショナルな内容だったし、男同士の性描写も激しかったので、かなりの衝撃を受けたが、このような世界が存在するのだという事実を知って一抹の希望が見えたのも事実だった。

当時はまだ同性愛者イコール『気持ち悪い』『変態』『病気』として扱われているような時代だったこともあって、小説の中の同性愛者たちが生き生きと輝いて見えた。

この小説は文体がポップでカジュアルな感じなため、子供でもスラスラ読めた。

三島由紀夫の仮面の告白に書かれている同性愛

高校生になって、現代文の先生が「三島由紀夫はホモだった」と言ったことが強く心に残り、三島由紀夫が自身の自伝的小説ともいえる仮面の告白を読んでみることにした。

この小説を読んで感じたのは主人公の少年が憧れて恋い焦がれている近江という不良少年がなんとも魅力的に感じるということである。

そして同性に対するどうしょうもない渇望や愛欲をひしひしと感じる作品だと思った。

主人公の少年が貧弱で病弱だが、恋い焦がれてやまない近江少年は体格の良い今でいうマッチョ系に通じるものがあり、ゲイの男性に好まれる男らしい要素が満載な登場人物だなと思った。

そしてこの主人公の近江を見る目線や近江に対する肉欲を感じさせる描写がとても素晴らしく、やはり三島由紀夫は男性が好きな同性愛者だったのだなと改めて思えた。

この小説では思春期の恋愛の甘酸っぱさと物悲しさも同時に味わえるし、異性に対する不感症のような興味のなさに絶望感を感じるが、同性に対する淡い感情をとても上手く表現していると思った。

レズビアン小説ナチュラル・ウーマンを読んだときの戸惑い

男性同性愛者の小説はそれなりに読んだけれど、女性同性愛者の作品はあまり見つからないなと思っていたときに見つけたのが、松浦理英子のナチュラル ウーマンだった。

この小説を読んだとき、正直つまらないなと思った。

これは陰陽で言えば間違いなく陰の小説で、ひたすら暗く重苦しく感じたし、退廃的で明るさの欠片も感じなかったからどうにも苦手意識が先に立ってしまった。

そしてこの小説に対する違和感やモヤモヤをより引き立たせるのが、登場人物たちの不自然な女言葉だと思った。

戦前の女学校ならいざ知らず、この時代の日本でこんな話し言葉を使っている女性はいないだろうと読んでいてツッコミたくなった。

あと、女性同士の性描写もマニアックというか、読んでいて疑問符しか浮かんで来なかった。

作者はおそらく同性愛のことをあまりよく知らないのではないかなとも思った。

LGBT小説はやはり作家がセクシャルマイノリティーであった方がリアルに書ける。

しばらくLGBT小説から遠のいて数年後に読んだ中山可穂

それから現実社会でネットが普及して、リアルの同性愛者たちに何人も会って、同性愛者やバイセクシャルの女性と付き合ったりしていた。

現在のリアルな同性愛的ライフが忙しく、LGBT小説はずっと読んでおらず、しばらくご無沙汰していた。

そんなあるとき、中山可穂というレズビアン小説家の存在を知った。

最初に読んだ中山可穂の小説は『弱法師』という短編集だった。

これは様々な愛の形を表現している作品で、LGBTの恋愛だけでなく、男女の恋愛の話や家族愛のような話も入っていた。

短編の中のLGBTの話は、宝塚の男役のような叔母が出てきて、その叔母は主人公の父親の双子の姉で、主人公の母親と以前に恋人同士だったというメロドラマのような話だったが、軽快な文体と勢いのある文章力で最後まで一気に読んでしまった。

叔母と父親、母親が高校生時代に起きた出来事を娘が知るというストーリーは、小説だからまあ許せるが、リアルでこんなことを聞かされたら娘はたまったもんじゃないしトラウマにしかならないとも思った。

中山可穂のレズビアン小説に見るボーイッシュな女性像。

その後、中山可穂の他の作品も読んでみたくなってまずは『ジゴロ』という作品を読んでみた。

内容は中性的でボーイッシュな細身の女ったらしのレズビアンが色んな女をとっかえひっかえしている話で、現実にこんなレズビアンはいないだろうとツッコミたくなったが、これまた文章が巧みで、女性同士の性描写もとてもリアルで流石はレズビアン作家だと思えたので、読み応えはなかなかあったのでナチュラルウーマンを読んだときのような違和感と喉に引っかかったような感じはなかった。

中山可穂の作品に共通している年上の人妻に対する憧憬のようなもがあると思う。

その後、『白い薔薇の淵まで』『猫背の王子』『天使の骨』と立て続けに読んだが、中山可穂のこれらの作品にも共通しているのは、主人公が屈折してひどく痩せた細身で美形のボーイッシュなレズビアンで、ミュージシャンや役者などの芸術家で、年上の女が好きな女たらしというのがちょっと気になった。

これは作者の願望がかなり入っているのではないかと想像した。

というのも、現実のレズビアン業界では、ボーイッシュはあまり人気がないからである。

人気があるのは女らしいフェムなので。

性同一性障害の主人公を描いたLGBT小説『包帯をまいたイブ』

冨士本 由紀の『包帯をまいたイブ』という小説を新聞広告欄で見つけて買ってみた。

これは、生まれた性別は女性だが、自分のことを男性と認識している性同一性障害のFTMが主人公の話である。

主人公はオナベバーで働いていて、女性の彼女がいたが、同僚のオナベと恋に落ちるという話で、今までに読んだゲイやレズビアン小説とはまた毛色の違った内容の話でなかなか興味深かった。

ただ、生まれた性別が女性でけれど、心は男性で、男性として生活して仕事もしている性同一性障害のFTMは現代では性別変更手術を受けて体も男性になって、戸籍も変えている人が多いので、この時代はまだそのような手術が一般的ではなかったとはいえ、職業がオナベバーのホストでホルモン注射もしていないというのは現代のLGBTのトランスジェンダーから見るとかなり違和感も感じることは確かである。

ただFTM同士の恋愛を描いた作品というのはとても珍しいし、様々なマイノリティーの形を表してはいると思う。

まとめ

LGBT小説といっても多種多様で、様々なものがあるので、十把一絡げにしてLGBT小説とはこのようなものだとは言えないし、LGBTでも、ゲイとレズビアンでは全く異なるアプローチが必要だし、トランスジェンダーも尚更である。

さらにジャンルや作者によっても本当にまちまちなので、LGBT小説は様々な可能性に飛んでいるのだということがらこれらの本をいくつか読むと実感する事になると思う。

LGBTサークルとは?大学や企業でどんな活動をしているの?

最近では、地域のコミュニティカフェやイベントなど、どんな人でも参加できるLGBT関連の居場所が増えてきましたね。

ただ、増えてきたとはいえまだまだ少ないのが現状です。

また、日常生活を送るにあたって、不安や問題は多いですよね。

そんなとき、自分の通っている大学や、就職先がLGBTフレンドリーだったら、サークルなど居場所があれば、と考える人も少なくないでしょう。

大学や企業でのLGBTサークルについてご紹介したいと思います。

大学のLGBTサークルとは?

まずは大学のLGBTサークルについての説明をしたいと思います。

基本的に、大学内でのLGBTサークルの目的は二つ。

・交流の場所、居場所 ・LGBTに関しての情報を発信

LGBTに関して気にしない交友関係を築きたい、友人を作りたい、相談をしたい、そんな方は交流や居場所の提供系サークルがおすすめです。

LGBTに関する誤解や差別、偏見をなくしたい、情報の発信をしていきたいと考えている方は、発信系のサークルがよいでしょう。

セクシュアルを限定したり、マイノリティのみを参加条件にしているサークルもありますが、アライ、学校を問わない、というサークルも多くなっています。

また、LGBTである教職員向けのサークルがある大学も。

最近では、誰でも使えるトイレや更衣室の配慮が行われている大学が増えてきました。

とはいえ、まだまだ少ない配慮。

不安を拭いきれない部分は多くあります。

そういった際に、同じ大学の仲間として、当事者として話し合える学内サークルがあると心強いですね。

大学でLGBTサークルを作る方法とは?

大学によって、サークルをつくる際の規定は変わってくると思います。

最低人数や経費、目的などもそれぞれですよね。

今回は、LGBTサークルを作る際に気をつけたいことをご紹介します。

ひとつは、サークルの目的を決めることです。

先ほどもご紹介したように、交流や居場所となるサークルなのか、情報を発信していくサークルなのかで目的はだいぶ変わってきます。

それに伴って、活動内容や、集まってくる人も変わってきますよね。

目的はしっかり設定しましょう。

ふたつめは、サークルに入る参加者の想定です。

当事者に限定するのか、参加者は学内のみなのか、という問題もあります。

参加者のプライバシーや、活動場所にも関わってくる重要事項です。

みっつめは、活動の場所です。

参加者を学内に限定するなら、学内の教室などを借りることができますよね。

ただ、LGBTに関することを大声で話したくない、など、周りの目を気にしている方も多く居ます。

参加者にとって、よりよい環境であるか、を考えましょう。

大学では注意!SNSの利用について

大学でLGBTサークルをつくる際、注意しておきたいことがもう一つあります。

それはSNSの使い方です。

気軽に思ったことや写真を載せることができるようになった今、簡単な気持ちでプライバシーを侵害することを書き込んでしまう、なんてことも多くなりました。

学内での悩みを打ち明けたり、交流の場として使われる学内のLGBTサークル。

とてもセンシティブな内容も多いでしょうし、その扱いには細心の注意を払わなくてはなりません。

気軽にSNSへの投稿をしないようにしないといけません。

東京都内の大学でのLGBTサークルでは、サークルに入る前に勉強会を行っているようです。

LGBTに関する基礎的な知識のみでなく、接し方やSNSでの情報発信などについての勉強会が行われています。

学内でサークルを作ろうとしている方は、こういったルールや規則などを定めておくことをおすすめします。

ただ、サークルの情報発信としてSNSの利用は効果的です。

適切な使い方で、サークル運営のために役立てましょう。

企業内のLGBTサークルとは?

大学だけでなく、企業の中でもLGBTサークルがある場合があります。

大手企業ですと、日本マイクロソフト、野村証券などが当てはまります。

また、ジョンソン・エンド・ジョンソンでは社内のアライ団体がボランティア活動を行っています。

LGBT当事者の方、LGBTの差別や誤解を解くために活動がしたい!という方にもおすすめです。

企業のLGBTサークルでは、どんなことが行われているのでしょうか。

・当事者とアライの情報交換 ・アライ人数を増やす ・LGBTの映画などの上映会 ・ボランティア活動 ・LGBT向けの商品の開発 ・福利厚生などについての意見交換 などが行われています。

企業によって、様々な活動が行われていることが分かります。

また、企業によっては、自分のセクシュアリティを公表するかしないかなど、個人のプライバシーがしっかりと保護されている企業もあります。

公表しなくてもLGBTサークルに参加することができる企業も少なくありません。

企業でのLGBTサークルの必要性

企業でのLGBTサークルの必要性について考えてみましょう。

虹色ダイバーシティと国際基督教大学ジェンダー研究センターが共同で行ったアンケート結果を見てみましょう。

就職や転職の際に、セクシュアリティ等の問題で困難を感じたことのある人は、LGBで44%、Tで70%にも及びます。

また、年収200万円未満のLGBTの方は27.5%。

職場で孤立、うつ病など精神疾患に罹っても適切な処置が受けられず、仕事ができなくなってしまう、というケースも多いようです。

職場で差別的な言動が頻繁にあった、と答えたのは58%。

職場の今後の在り方が問題視されています。

最近では、企業のLGBT研修が進んできています。

今後の福利厚生や、面接の際に気を付けるポイントなどが、一つの内容として挙げられます。

LGBT当事者の方が、よい環境で働くためにも、LGBTサークルの必要性が高まってきています。

また、当事者の情報発信のみでなく、アライの方々の数を増やすことも、環境を整備していくには大切なことですね。

大学や会社にLGBTサークルがない場合

通っている大学や会社にLGBTサークルがない…。

相談したいのに、どこに相談していいのか分からない…。

そんな方には、地域の相談できるコミュニティサークルや団体がおすすめです。

最近では、LGBTの方向けのカフェやバーが増えてきています。

当事者が経営しているお店もありますから、ちょっとした相談、居場所や友達作りの場所としても利用できます。

また、NPO法人などが運営している団体では、相談はもちろん、就職支援などを行っている団体も少なくありません。

今の仕事で差別的な発言を受けている、精神的に疲れてしまった、という際に利用することもできますね。

相談や支援をしてほしいわけではないけれど、気軽に立ち寄れる、交流の場を持ちたい、という方でも大丈夫です。

お茶をしたり、本を読んだり、おしゃべりしたり、そういった交流の場を提供している団体やコミュニティもたくさん。

自分の住んでいる場所に近い、団体やコミュニティサークルを探してみましょう。

検索の際は、全国の団体を紹介している「MITOI」がおすすめです。

http://mitoi.jp/organization

まとめ

大学や企業でのLGBTサークルについてご紹介しました。

今後、LGBTサークルのある大学や企業に入りたい!と考えている人の力になれれば、と思います。

LGBTサークルがつくられるようになった大学や企業でも、未だに差別や偏見がすべて無くなったとは言い切れません。

今後、LGBTサークルが増えること、そして差別や偏見が無くなるために、私たちは行動していかなくてはなりません。